【ポケ森】「とびだせ どうぶつの森」で海外の人と交流する滋賀大の講義が楽しそう【どうぶつの森】

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滋賀大学にある「時事外国語」の授業がネット上で「めちゃくちゃ楽しそう」「滋賀大編入します」と関心を集めています!
内容はというと、ニンテンドー3DSの「とびだせ どうぶつの森」を通じて海外の人と交流しよう、というもの。

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「とびだせ どうぶつの森」は自分の村を作るシミュレーションゲームですが、オンラインにつなぐと「南の島」に行くことができ(通称「オン島」)、そこでは他のユーザーと交流することができます。
今回話題になっている講義「時事外国語」では、クラス20人が1人1台ずつ3DSを所持し、「オン島」で毎日会話するような他国の友人を作ります。
仲良くなったあとは「日本のゲームはどういうものが好まれているか」など、授業中に決めたテーマに沿って海外の友人に国の事情を尋ねていくという内容です。

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しかしネットで交流できるゲームソフトはいろいろあるなか、なぜ「とびだせ どうぶつの森」を教材に選んだのでしょうか。

「グローバル化が進む昨今、LINE、Skypeなど、外国人ともネットで日常的に交流することがメインになると考えています。
その際のハードルは国の言語だけでなく、『lol』など世界共通のオンライン上の独特な言語もある。
そういったものも含め、学生にもっと言葉の苦労なしに外国人と交流してもらいたいのです」(永田先生)。

その交流を育む場として「とびだせ どうぶつの森」は“極めてよくできている”のだそう。

「こうした交流を育むにはSkypeでただ『天気が良いですね』みたいな日常会話するだけではだめで、共通の話題や目的といった“タネ”が必要なんです。
『ぶつ森』ではヨーロッパ版とかアメリカ版とか、その国のバージョンでしか手に入らない特別なアイテムがあります。
日本版だと鏡餅、とか。
アイテムのコンプリートを目指すにはよそのバージョンの人と交流しなくてはいけないので、互いにコミュニケーションを取ろうとする“タネ”がすでにまかれているのです」(永田先生)。

「オン島」ではこうした理由から能動的に交流をとってくれる人もいるほか、仲を深めるミニゲームもあります。

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こんな使い方があるなんて!!!

アプリでも外国の方と交流できるはず!!!

配信が楽しみです♪

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Posted by sawp


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